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「みなさん。こんにちは。」「あれ。ちょっと元気ないかな。元気な声を聞かせてね。こんにちは。(さっきより大きな声で)」「うん。みんなのパワーにまけそうだね。(一言ほめるとよい)」
キャラクターショーでよく見かける入り方です。これで誰かが前に立って話が始まるぞ、聞かなくては。という意識をみんなにもってもらうことができます。静かな中で聞いてもらえば、何度も説明しなくてすむはずです。 |
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| 「ではみなさん一度立ってください。」「まだ座っている子に教えてあげてね。」(全員立ったことを確認して)「それでは、もう少し小さな声で話し手もできるかな。全員座ってください。気づいていない子に教えてあげてね。」(全員座ったことを確認して)「今度はもう少し小さな声ではなしてもできるかな。それでは全員右手を挙げましょう。(といって右手を挙げる)」つられて左手を挙げる子がいてもOK。「もっと小さい声でも出きるかな。」この繰り返しでどんどん声を小さくしていく。聞く方も集中して聞こうとするようになるはずです。 |
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| 中身がわからない箱や袋は好奇心がくすぐられるものです。「福袋効果」とでもいいましょうか、買う気がなくても思わず近づいて中身を見たくなるものです。その心理を応用したのがこの方法です。次のゲームで使う小道具を箱や袋に入れて持って前に立ちます。そして、「この袋に入っている物は何でしょう」「残念でした。他の答えはないですか。」という形のやりとりをしていく中で「ヒントはない?」「一度振ってみてよ。」といった反応が返ってくるようになります。こうして話をする人とみんなが一体となれます。 |
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